横浜の地産地消を広める「はまふぅどコンシェルジュ」って?
大都市でありながら、野菜や米、畜産物など、新鮮で安心な地元産の食材が味わえる横浜。そんな地産地消の魅力を伝える「はまふぅどコンシェルジュ」をご存知ですか?
「はまふぅどコンシェルジュ」って?
横浜の「地産地消の案内人」。地産地消を実践し、生産者と消費者をつなぐ役割を担っています。市主催の講座を修了した方が認定され、活躍しています。
「はまふぅどコンシェルジュ」はどんな活動をしているの?
横浜の「食」と「農」をつなぎ地産地消を広める活動を行っています。具体的には、マルシェで市内産農畜産物を販売したり、小学校や地域のイベント等における講義を通じて地産地消の推進に努めています。
はまふぅどコンシェルジュになるには?
5月から7月頃にかけて行われる連続講座「はまふぅどコンシェルジュ講座」を修了すると「はまふぅどコンシェルジュ」として認定されます。
講座では、横浜の農業、農産物、生産者、食をテーマに、講義や実習、視察を通して横浜の地産地消に対する理解を深めることができます。講座にはさまざまな業種の方が参加しているので、新たな出会いにより刺激を受けたり、活動が広がるようなつながりも生まれるかも?
令和8年度の講座も開講予定!詳細については、3月頃に以下のリンク先に掲載予定です。
「はまふぅどコンシェルジュ」が教える、保育園で人気のサラダ&おやつレシピはこちらの記事で紹介しています! ぜひチェックしてみてくださいね。

