横浜・18区の市立保育園発!明日からすぐ使える『子育ての知恵袋』
おんぶのススメ(保土ケ谷区)
家事に外出にと、今や「抱っこ紐」は育児の必須アイテム。でも実は、日々多くのお子さんを預かる保育士さんたちが、現場で一目置いているのは「おんぶ紐」なんです。なぜ今、あえておんぶ紐なのか?古くから愛され続ける、その意外な実力と魅力に迫ります!
忙しい夕方の救世主!「日本式おんぶ」って?
夕方のキッチン、足元で泣き続ける赤ちゃんを前に、焦って調理をした経験はありませんか?そんな「家事が進まない!」という悩みを解決してくれるのが、古くから日本の育児を支えてきたおんぶ紐です。
おんぶがもたらす「3つの安心」
1. 家事の安全と効率アップ両手が完全に自由になり、足元の視界も開けるため、調理や掃除などの家事もスムーズかつ安全に行えます。
2. 赤ちゃんの情緒安定
パパ・ママのぬくもりや鼓動をダイレクトに感じることで、赤ちゃんは包まれている安心感を得られます。
3. 「自分時間」の確保
おんぶなら赤ちゃんが寝てしまっても大丈夫。お昼寝中に急いで家事をする必要がなくなり、一緒に休んだり、自分の時間を楽しんだりする心のゆとりが生まれます。
ほかにも、こんなにメリットが。
1. 知的好奇心を刺激
親の肩越しに見る景色は、大人と同じ目線。調理など家事を行う手元や動く景色、パパ・ママが指さすものを一緒に見て共感しあうことで、興味・関心が広がり、学びにつながります。
2. 理想的な姿勢
日本式のおんぶは、親の背中に沿うように丸くなり赤ちゃんが反り返りにくいため自然な姿勢を保ちやすく、赤ちゃんにとって「よい姿勢」とも言われています。
心地よいおんぶのポイントは、2つ。
時期:使うのは首がしっかり座ってから。位置:肩越しに顔が見える高めの位置で固定するのがポイントです。親との一体感が、疲れない・落ちないおんぶの秘訣です。
古くから愛される理由、試してみませんか?おんぶ紐の使い方などわからないことがあれば、ぜひお近くの市立園にご相談ください!

